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スマホアプリの次は、独自IDサービスで顧客基盤を拡大するバンダイナムコゲームス
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20140326/1056164/

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 プレイステーション4(PS4)のローンチは“様子見”だったバンダイナムコゲームスも、いよいよ本腰を入れて新プラットフォームへの開発を加速させている。一方で、スマートフォン市場向けには、ノウハウを共有したことでディー・エヌ・エー(DeNA)との合弁会社を解消させつつ、ウェブブラウザ型に加え、ネイティブアプリの開発にも力を注いでいる。にらむ先は、プラットフォーム依存型ビジネスからの脱却だ。
 
 ソーシャルゲームなどで過去最高益を記録した2012年度から1年。ソーシャルゲームの動向や、新プラットフォームへの取り組みなどについて、バンダイナムコゲームス副社長で、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)会長の鵜之澤伸氏に聞いた。

(前略)

――2月にはPS4が日本でも発売され、世界で累計600万台の実売を突破しました。今回、バンダイナムコゲームスからはローンチタイトル(ハード発売と同時にリリースされるタイトル)がありませんでした。

鵜之澤氏: 「なんで『リッジレーサー』が出ないんだ」と(笑)。いつも新ハードが出ると、「リッジレーサー」が必ず出ていたので、ユーザーにとっては“あれ?”という感じかもしれませんし、個人的にもローンチタイトルがないのは少し寂しい思いがありますね。

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――ローンチタイトルがなかったのは“様子見”ということだったのですか。

鵜之澤氏: 投入を判断するときのタイミングで日本国内にあった雰囲気は、家庭用よりも“ソーシャルゲームの熱狂”のような空気感で、そうした状況から、様子見というところは各社にあったと思います。

 けれども、現在はちょっと状況は変わりつつあるかなとも思っています。実際、PS4やXbox Oneが欧米で発売されると予想を上回るセールスを記録していますし、日本でもPS4は好調に滑り出しています。

 海外を含めてこれだけ売れているわけですから、やらないということはなくなりますね。あとは開発がどこまで対応して、この波に追いつくかということですね。

 バンダイナムコとしては、機能を生かした遊び方ができるタイトルを、開発・提供したいと思っています。



海外の反応

●「鉄拳7」はまだか?
「鉄拳Xストリートファイター」が先だろう。

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●俺はリッジレーサーのファンだが、ロンチに発売されなくてよかったと思う。ロンチだと作りこみが甘くなるからな。「TYPE4」や「R Racing Evolution」のようなストーリーモードを搭載したリッジレーサーがやりたい。

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●携帯ゲームは安価に制作できるが、誰もが次の「Angry Birds」を作れるわけじゃない。アイテム課金は携帯ゲームの主要な問題になっている(そしてそれは全てのプラットフォームに広がりつつある)。おそらく携帯ゲーム市場は陳腐化し、ゲーム業界のスタンダードにはならないだろう。

●バンナムが早く次世代機に「テイルズオブ」シリーズを出してくれることを願うよ。

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●日本のメーカーがPS2時代のように戻ればいいなあ。
同感だ。あの頃は数多くの偉大なJRPGが発売されていた。



1001:ゲーハー黙示録:2013/13/32(黙) 01:14:51.40 ID:他サイト様おすすめ記事
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